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Hitoshi Kaneko
HTTPSによるセキュア配信を行うためにはコンフィグのセキュア化が必要となります。今回はセキュア化で必要な作業をご説明致します。最初に流れについてご紹介します。   Certificate Provisioning System(CPS)にて証明書のご用意 セキュリティコンフィグのご準備( ~.edgekey.netと配信設定の作成)2-1. SecureオプションのチェックとProperty Hostname(~.edgekey.net)のご準備2-2. Behaviorの変更(「Origin SSL Certificate Verification」の設定等)2-3. Staging環境展開 お客様試験 Production環境展開
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Hitoshi Kaneko
以前、セキュア配信に向けた手順についてをご紹介しましたが、配信設定をセキュア化してもオリジンサーバ証明書の有効期限等で証明書を更新することがあると思います。新しい証明書によっては証明書更新後に配信ができなくなってしまう可能性もあるため、今回は証明書を更新する場合の手順と注意すべき事項についてご紹介します。   1. 現行配信設定の確認 現行配信設定のオリジンサーバ設定内容から現行証明書がどの種別に属するかを確認します。種類としては以下の4つに分かれます。Origin ServerのBehaviorにある「Origin SSL Certificate Verification」を参照することでどの種類に該当するかを確認できます。 Akamai Certificate
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Toshiya Bata
本記事では、アカマイ経由でSymantec社のOV/EV証明書を発行をする場合の証明書発行プロセスについて、ご説明させていただきます。   まず、証明書発行プロセスの全体像は下図の通りとなります。     それぞれのプロセスについて、順にご説明させていただきます。   1) SSL Activation Request Formをお客様にて記入していただく 証明書発行を申請する前に、どのような証明書を申請するのかという情報をSSL Activation Request
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